ひとりエッチ バイブ

バイブを使ったひとりエッチの仕方

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指や手を使った基本のひとりエッチでは、ひとりエッチの基本パターンをご紹介しました。

 

この基本パターンに「器具」の使用を加えることによって、より深い快感やひとりエッチのパターンの変化を楽しめます。

 

とにかくまずは恥ずかしがらずに、バイブをつかってみましょう。

 

バイブというと、SMチックに男性が女性を責め立てる時に使用するイメージがあるかもしれませんが、本来は女性のストレス解消のために開発されたものですし、最近は女性が開発した、とてもかわいい製品も増えています。

 

バイブは、使い方さえきちんとしっていれば、決して痛くはありません。例えばセックスでうまく感じられない女性なども、試しにひとりエッチでバイブを使ってみると、どこが感じるのか、どうすれば感じるのかが発見できたりします。

 

例えばこのように、とってもおしゃれな感じのバイブも出てきています。

 

■はじめてのバイブの選び方

 

人それぞれ好みや体格も違いますので、一概には言えない部分もありますが、初めて使うバイブとしては長さが15cm前後で太さが3.5cm程度の「彼サイズ」のものがよいでしょう。

 

機能としてはクリトリスを刺激できる「フリッパー」つき(左の画像の枝分かれしている部分)のものがいいでしょう。材質的にはやはりシリコン製が初めての場合安心です。

 

シリコン製は柔らかく、触った感じもプニプニで、デリケートな膣の中に入れても安心の素材です。

 

入れているうちに中のぬくもりで温まるし、本物そっくりの使用感が得られますよ。クリトリス用バイブは邪魔ならクリトリスにあてずにお尻側に持って行っておけばいいです。

 

ただ機能としては絶対あった方がいいですよ。

 

オススメのバイブはこちら

 

ちょっと細めで中で感じるタイプ、まずはこれから⇒スカイビーンズ

 

クリ派のための専用バイブ⇒オルガスター

 

先端のモーターでよりGスポットが攻められる⇒マリンビーンズ

 

■バイブを使ったひとりエッチの方法

 

まずはバイブにコンドームを被せます。衛生面からもこれはこれは絶対行ないましょう。コンドームもこの頃はオシャレなのが増えてきましたね。

 

次に、ローションをヴァギナに塗ってから、バイブをこすって濡らしてあげましょう。

 

まずは本体パワーは中ぐらいにして。フリーパーは弱でもいいでしょう。最大などにしてしまうとビックリすることになりますよ。ゆっくりと入り口付近を優しくひとりエッチしましょう。

 

クリトリスも軽く刺激しつつ、濡れてきたら挿入します。ゆっくりゆっくりと。十分に濡れ、入り口が膨らんできたら挿入してください。

 

バイブが馴染んできたら、膣前壁に沿って奥へ進めてゆっくりと挿入を深め、Gスポット探ります。

 

Gスポットを見つけたらパワーを少し強めにしてみましょう。もしかしたらこの刺激でひとりエッチでも潮を吹いちゃうコもいるかも。

 

十分に感じてきたらピストン運動です。単純に上下にするだけでなく、浅く、深く、回して、引っ張って、カリの部分を利用してこすってください。バイブの機能を駆使して、コントローラーで強弱、回り方を変えたりしてください。

 

やがてオーガズムが近づいたら、ピストン運動を早めて一気に昇り詰めます。

 

■バイブのいいところ

 

なんといってもその持久力に尽きます。オーガズムを体験したことのない女性にオーガズムを与えるためには、最低でも15分以上のピストン運動が必要と言われます。

 

このためはじめから強くする必要はありませんが、快感が絶頂に向かって上昇し始めたら、1秒間に速さでピストンしなければなりません。

 

このピストン運動を実現できるのは、よほど鍛えている男性か、一流のAV男優くらいでしょう。こうなると、腰による動きより、手で細かい動きまで自由にコントロールできるバイブが容易であることは実際にやってみるとわかります。

 

電動で様々な動きをするバイブですが、最も重要なのは実はこのピストンを行なう手の動きなのです。

 

◆オススメのバイブはこちら

 

ちょっと細めで中で感じるタイプ、まずはこれから⇒スカイビーンズ

 

クリ派のための専用バイブ⇒スカイワラビー

 

先端のモーターでよりGスポットが攻められる⇒マリンビーンズ


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