イクッってどんな感じ?
男性の場合はわかりやすいですが、女性の場合は身体の内側で起こっている反応なので、分かりにくいですね。
肉体的には、膣壁、子宮、肛門、尿道の括約筋などが、強くリズミカルに収縮している状態にあります。0.8秒間隔で3回から5回の収縮があるといわれます。
イッた瞬間では呼吸が止まり、脳が酸欠状態に陥っているといわれます。
感覚的には下半身から熱いなにかが、頭に向かってこみ上げていく感じで、その波が頭に達した段階をオーガズムといいます。
この脳の酸欠状態の強弱によって、とても高いレベルのオーガズムもありますし、ちょっとだけの時もあります。
オーガズムはだれでもいつでも得られるといったものではありません。経験が浅いとなかなか感覚もつかめないようです。
それから、よくエッチな映画やビデオなどで、女の人が気持ちよくなってくると声をだしていますよね、あれは実はちゃんとした訳がるのです。
人は声を出しているときは息を吸えないのです。このため、声を出して無意識のうちに酸欠状態に近づこうとしているのです。
ただ、ひとりエッチのときはあまり大きな声は出せませんよね。せいぜい荒い息をするぐらいでしょう。
だだできれば、わざと荒い息をすると、酸欠状態に近づいて、イキやすくなるかもしれませ
ん。
★お急ぎの方は★
興奮状態をつくろう
女性は基本的には自発的に欲情することはありません。そこで、何らかの性的に興奮する「スイッチ」が必要なのです。
簡単なところでは彼に抱きしめられたり、キスされたり、エッチな映画を見たりして刺激を受けたときなど。
このような刺激により「脳が興奮して」初めて肉体的にも満足できる前提条件ができるのです。セックスのときに愛撫が必要なのも同じ事です。
ひとりエッチにもこれが大事なんです。
脳が興奮していない状態では、ひとりエッチはうまくいきません。
逆に、脳が興奮している状態だとチョッとの愛撫ですぐエクスタシーに達することができます。
脳の興奮状態というと、大変そうな感じがしますが、ちょっとしたことでいいんです。
大好きな人を思い浮かべましょう。その人に愛撫されている自分を思い浮かべましょう。あの人なら自分をどんな風に愛撫するでしょうか?
好きな人がいないという人なら、単純にエッチな小説や映画をみるだけでも効果はあります。
思い浮かべるだけで、自然とアソコが湿ってくる感じがします。
最初は意識して、このような状態に自分をもってゆくことが肝心です
★お急ぎの方は★
愛撫はあせらないでね
さて、脳が興奮状態になりましたか?
そうすると、自然に下半身が熱くなってきませんか?脳の興奮がスイッチになり、自然にアソコへ血流が増加して、アソコが湿ってきませんか?
そうなってくれば準備okです。愛撫を開始しましょう。
チョッと待ってくださいね。いきなりアソコを愛撫しないでくださいね。
ひとりエッチは、じらすぐらいがちょうどいいんです。遠回りをして、徐々にアソコをせめていきましょう。
おすすめのひとりエッチの愛撫の順番は、心臓から遠い部位から行ないます。
すなわち腕や脚から始めて、太もも、わき腹、乳房といった感じでせめて行きます。
そこから乳首、会陰(お尻の穴とアソコの間)へと。
そして最後の最後にクリトリス、陰唇、膣という順序で愛撫を加えます。
感じ方、感じる場所はそれこそ人により千差万別です。自分の身体をチェックするつもりで、味わいましょう。
愛撫が深まるうちに、意外な性感帯を見つけるかもしれませんよ。性感帯が開発されるとはそういうことです。
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ひとりエッチの初期愛撫(上半身)
さあそれではまずはひとりエッチの興奮を高める為の「初期愛撫」を始めましょう。
まずは上半身編からです。
デコルテとは顔の下から胸の上までの、首・肩・胸もとの範囲のことです。ここはセックスの時にまず最初に愛撫される部分ですね。ですからひとりエッチでも積極的に性感を開発しておきたいところです。
基本的には「フェザータッチ」で、耳の後ろから顔の輪郭に沿って指をそっと這わせる感じです。ひとりエッチでぞくぞくする感じを味わいましょう。そして唇です。指のはらでそっと撫でたり、指にキスしたり。デコルテは下から上への愛撫が基本です。うなじも彼が責めるポイントの1つです。耳の奥からゆっくり指を這わせ、念入りにフェザータッチです。
肩から二の腕にかけては、普段自分で触る事のない場所です。手のひらや指の腹を、産毛に触れる触れない程度のバランスでなぞりましょう。わきの下から二の腕内側は手のひらでマッサージするように、そうゆっくりゆっくりセルフエステをするように、ひとりエッチです。
指のつけ根に性感帯が有る人も多いですよ。忘れずに忘れずに。
わき腹を触られるとくすぐったい人いませんか?これは重要な性感帯を持っている証拠です。ひとりエッチで開発しましょう。あまり力を入れずに、くすぐるように上下になぞります。
同様の刺激を尾てい骨上の平らになっている部分にもやってみましょう。ここも指先で上下になぞると毛穴が前回になるほど効きますよ。
お尻は脂肪があるので、結構鈍感だったりします。力を入れてダイナミックに愛撫してもいいでしょう。
ただし、ひとりエッチでは若干触りにくいところですので、工夫してみましょう。
初期段階のひとりエッチでは、尾てい骨周りを爪の先でそっと上下になぞったり、太もも後ろの脚の付け根から臀部にかけてを爪を軽く当てて掻き揚げるとゾクゾクする感覚を味わえます。
興奮をより高めるには、両手でお尻の肉をつかみ、大きく円を描くように力強く回してやると、肛門がパクパク開いてその刺激がやがて膣にも伝わります。
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ひとりエッチではじらしが大事
初期愛撫のところで「フェザータッチ」や「じわじわと」などと書きましたが、ひとりエッチで大事なことは、まずは精神的にいかに興奮するかです。
そのため、いかに自分を「じらす」かということも重要なテクニックです。
たとえばひとりエッチで、気持ちいいと感じたときにわざと愛撫を中止してみるのもよいでしょう。人間は継続的な刺激には慣れてしまう性質がありますから、一旦ブレイクするのです。
自分が、もっと欲しくなるぐらいの欲求をかきたてるぐらいの余韻を残して、ひとりエッチを一時中断します。
そうすると肉体はより「敏感」かつ、「貪欲」になります。
もう性器を触りたいぐらいに気分が高まっても、一度はじらしを入れます。
例えば、膣に指を挿入したいところを、大陰唇のマッサージで止めたり、クリトリスをチョンチョンと触るぐらいに「寸止め」します。
これらはひとりエッチの上級テクニックですが、性感を開発する上でとても重要なことです。
また、じらしという意味では簡単なのが、下着の上からひとりエッチの愛撫をするということです。これだけでも直接触りたいことを我慢することになりますので、立派なじらしになりますよ。
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ひとりエッチの初期愛撫(下半身編)
太もも、特に内側は最も性器に近いところです。ここが動くと間接的に性器部分も動いて刺激になります。ひとりエッチの仕上げとして、太ももは欠かせません。
手のひら全体を使って、太ももの後ろから前に向かって力をこめて愛撫をしますが、マッサージというより、手のひらを移動させる感覚でひとりエッチしましょう。
内ももも同様に行ないます。
最後に内もものつけ根付近を円を描くように愛撫しましょう。
ついでにつけ根の部分をなぞってあげましょう。大陰唇が動いてそれに伴い小陰唇すこし動きます。
この頃にはひとりエッチで、かなり雰囲気がアップしています。
性器が温かく感じたり、濡れてきたと感じたなら初期愛撫は終了です。
性器等への本格的なひとりエッチの愛撫のステップへ進みます。
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