ひとりエッチ 仕方 やり方

ひとりエッチをしよう

「ひとりエッチ」

 

この言葉を聞いて嫌悪感を抱く方もいるかもしれません。

 

特に若い女の子、まだセックスの経験のない女の子にとってはその傾向が強いようです。

 

でもぜんぜんそんな必要はないんですよ。

 

やって当然、エッチで当たり前、順調に大人に近づいている証拠です。

 

例えばこんな実際にあった事例があります。もう10数年以上まえに、中南米のとある国であった話です。

 

ある農薬に含まれている物質が、母親の胎内でその胎児に摂取され、その胎児に影響が及んでしまったという話です。

 

その物質は性ホルモンの異常分泌を促してしまう性質がありました。

 

やがて赤ちゃんは生まれ、1歳になった時に世間をあっと驚かしました。

 

なんと、その子がひとりエッチをしたというのです。

 

この事件が示すように、ひとりエッチは性ホルモンがある程度分泌されるようになると、本人の意識とは無関係にそれを促すものだということです。

 

またちょっとアカデミックに言えば、ひとりエッチを含めた性を文化(遊びやコミュニケーション)として捕らえられることは、我々霊長類の特権といえます(話が少し大きいですが(笑))。最近では一部の猿も生殖を目的としないセックス(擬似セックス)をすることが分かっています。

 

つまり、霊長類の頂点に立つ人間のあなたが、ひとりエッチに夢中になったところで何の不思議も無いのです。

 

ただし、正しい性知識と身体の知識、また衛生面を考慮して行なうことは大切です。

 

さあ、これで少しひとりエッチに対する嫌悪感は消えましたか?

ひとりエッチのメリット

女の子のひとりエッチは大人の女性になるために必要なことなのですが、ひとりエッチをすることで、いろいろなメリットが有り、ある意味それが自分の身体を知るうえで大切な役割を持っているのです。

 

その大切な役割とは次の3つです。

 

1.性感の開発

 

性感が未発達の場合、女の子が成長し一人前の女性になっても不感症になってしまう恐れがあります。ひとりエッチを行なう事で、自分の性感帯を発見し、「感じる」感覚を養ってゆくことは不感症の防止にも役立ちます。

 

ひとりエッチでもセックスでも高い快感を得られるようになることは、性的な欲求不満を抱く事が少なくし、精神衛生上もメリットが大きいのです。

 

2.オーガズムを得る感覚をつかむ

 

自分の気持ちよいところ、性感帯がつかめてきたら、一歩進んで「イク」感覚、すなわちオーガズム、エクスタシーを得る感覚をつかむことが大事です。オーガズムは誰もがいつでも得られるわけではありません。とくに性感が開発されていない女性の場合はなおさらです。

 

習慣的にひとりエッチを行なうようになってから、オーガズムを体験するまでには数ヶ月以上かかるとも言われます、愛撫の仕方や、雰囲気の作り方などいろんな要素をひとりエッチを通じて学ぶ必要があるのです。

 

3.病気の発見

 

ひとりエッチを始めると、自然と自分の身体に関心を持つようになります。どこをどう愛撫すれば自分が感じるかを工夫するようになるからです。当然自分の身体を触ったり、鏡で見たりということをしますので、自分の身体になにか異常があればそれを察知することができます。たとえば胸をもんでいて「しこり」があれば、もしかすると乳がんかもしれませんし、性器がかゆかったりすれば何かばい菌が入ったのかもしれません。

 

★具体的には★

 

ローターを使ったひとりエッチの仕方
バイブを使ったひとりエッチの仕方  へ

ひとりエッチの種類

ひとりエッチにはどんな仕方があるでしょうか?

 

大きくは自分の「手や指を使う」かバイブレーターやローターなどといわれる「器具を使う」かのどちらかでしょう。

 

よく言われる、枕や机、布団などにアソコを押し付けるなどというのも、大きく分ければ、「器具を使う」方法に分類されるのでしょう。

 

 

ではそれぞれのやり方はどんな特徴があるでしょうか?

 

 

まず「手や指を使う」方法は、なんといっても自分の手や指を使うのですから、細かい微妙な愛撫が可能です。強弱やタイミングも上達してくればそれこそ自在にコントロールできます。

 

 

またなんと言っても、人間の手や指ですから、自然が感覚が得られますので、普通始めはこちらから入ってゆくのではないでしょうか?

 

 

対してバイブやローターなどの「器具を使う」方法は若干の不自然さは否めません。ただ、逆を言えば、器具には手や指では味わえないような独特の動きがありますので、それが魅力的です。

 

 

このところ、女性向けに女性が開発した、かわいらしい製品も増えていますので、少し慣れてきたらチャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

 

結構やみつきになっちゃうかもしれませんよ。

 

いずれにせよ、文字通り「ひとり」で行なう「エッチ」ですから、安全なやりかたであれば、自分のイマジネーションを膨らませてどんなことでも出来るでしょう。この想像力や、イマジネーション、雰囲気作りなどが大事です。

 

その過程で、自分の好み、感じ方、性感帯などが分かってくるようになります。

ひとりエッチは環境作りが決め手

タイプによっては、「人に見られそうなスリリングな状況が好き」などという人もいるかもしれませんが、一般的に性的に未成熟な人にとっては、静かなリラックスできる環境がひとりエッチには最適です。

 

最も一般的なのは、やはりベッドやソファでしょうか。

 

誰からも覗かれる心配の無い寝室などで、ひとりエッチに集中しましょう(笑)。

 

できれば照明を少し暗めにして、好みのアロマなどで部屋をいい香りにしてもいいかもしれません。

 

アロマといえば昔から催淫効果があるといわれているには、ムスクなどがいいといわれています。

 

そしてその後は、あなたの想像力次第でいくらでも気持ちよくなれるのです。好きな彼のことを思ってひとりエッチをするのも良し、大好きなスターとのエッチを思い浮かべるのも良しです。

 

この環境作りがひとりエッチの満足度を大きく左右しますよ。

 

とくに初めのうちは、安心・集中できる環境がとにかく大切です。

 

人間は「脳」で感じる動物です。気持ちの良いひとりエッチのために、リラックスできる環境を作りましょう。

 

そして慣れてきたら、お好みの状況でどうぞ(笑)

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